TOEFL PREP

TOEFL iBT / TOEFL ITP

TOEFL iBT / ITPの
目標スコアへ。

海外大学・交換留学・大学院出願のTOEFL iBTから、
国内大学・教育機関で利用されるTOEFL ITPまで。
目標点、期限、現在地から学習ルートを設計します。

TOEFL logoTOEFL iBT iBT / ITP both supported 1–6 score scale / CEFR

TOEFL Route

目標スコアから、
出願ルートを逆算

2026年1月21日以降のTOEFL iBTでは、Reading・Listeningの適応型設計と、新しいSpeaking・Writingタスクへの対応が重要です。現在地を診断し、出願期限と必要な1–6スコアから逆算します。

Reading

Reading

Complete the Words、Daily Life、Academic Passageを、適応型セクションに合わせて練習します。

Listening

Listening

Response、Conversation、Announcement、Academic Talkの各形式に対応し、適応型Listeningを攻略します。

Writing

Writing

Build a Sentence、Write an Email、Academic Discussionを正確さと論理で改善します。

Speaking

Speaking

Listen and RepeatとTake an Interviewで、音声処理・発音・即応力を磨きます。

01 Diagnose現在地と必要スコアを確認
02 Prioritize適応型セクションと新タスクの失点源を特定
03 Practice現行タスク形式で反復練習
04 Record学習の途中で定期的な進捗確認と評価テストを行う

TOEFL iBT — Current Format

2026年1月21日から、
TOEFLは新しい試験へ。

現在のTOEFL iBTでは、ReadingとListeningが受験者のレベルに応じて変化する適応型になり、SpeakingとWritingの課題も刷新されました。対策も旧形式のテンプレートではなく、現在のタスクに合わせて組み直す必要があります。

Reading

BASE 50 ITEMS
≈ 30 MIN
  • Complete the Words
  • Read in Daily Life
  • Read an Academic Passage

Adaptive section — 問題数・時間は受験時の適応により変動する場合があります。

Listening

BASE 47 ITEMS
≈ 29 MIN
  • Listen and Choose a Response
  • Listen to a Conversation
  • Listen to an Announcement
  • Listen to an Academic Talk

Adaptive section — 正確さだけでなく、幅広い聞き取りへの対応力が必要です。

Writing

BASE 12 ITEMS
≈ 23 MIN
  • Build a Sentence
  • Write an Email
  • Write for an Academic Discussion

文法精度から実用的なメール、アカデミックな意見展開まで形式ごとに練習します。

Speaking

BASE 11 ITEMS
≈ 8 MIN
  • Listen and Repeat
  • Take an Interview

短時間で音声を正確に処理し、自然かつ明確に応答する力を磨きます。

University student preparing for the current TOEFL iBT format

Current Format Performance Lab

新形式を、
得点できる動作へ変える

現行TOEFL iBTでは、適応型Reading・Listeningと、刷新されたSpeaking・Writingを別々の技能として理解したうえで、本番で迷わず処理できる動作に落とし込むことが重要です。Beyondではタスク形式ごとに、精度・速度・応答の質を繰り返し確認します。

Adaptive reading and listening
AdaptReading / Listeningの多様な素材に対応し、速度と正確さを安定させる。
Current writing tasks
WriteSentence、Email、Academic Discussionを形式ごとの採点ポイントに合わせて書く。
Current speaking tasks
SpeakListen and RepeatとInterviewで、聞いた音を処理し、自然に即答する。
Adaptive
Accuracy
Current
Tasks
1–6
Progress

TOEFL iBT Intensive Programme

海外進学に必要な英語力を、
授業の外まで設計。

TOEFL iBTは、海外大学・大学院・交換留学などの高い目標に使われる本格的な国際英語試験です。短期的なテクニックだけではなく、アカデミックな英語力そのものを引き上げる継続学習が必要です。BEYONDでは30回の個別レッスンに、授業連動の宿題、自習プログラム、カウンセリング、評価テストを組み合わせます。

30

Private Lessons

オーダーメイド
マンツーマンレッスン

毎回40分。Reading・Listening・Writing・Speakingを機械的に均等配分せず、現在地、現行iBT形式、目標スコア、出願期限に合わせて最も必要な技能へ時間を集中します。

20時間+

授業連動の宿題

語彙、Reading、Listening、Writing、Speaking課題を、その日のレッスン内容と弱点に合わせて個別設計。

40時間+

自習プログラム

授業がない日の学習内容まで具体化。TOEFL iBTに必要な学習量を確保し、学習を止めません。

3

個別カウンセリング

進捗、出願期限、学習負荷、本試験日を確認し、計画を現実に合わせて調整します。

2

評価テスト

開始時と途中で技能別の現在地を確認し、感覚ではなく変化を記録します。

0

追加教材費

コースで必要なテキスト、プリント、音声・練習教材はコース料金に含まれます。

TOEFL iBT & TOEFL ITP

両方教えます。
ただし、学び方は同じではありません。

TOEFLという名前は同じでも、iBTとITPでは目的も試験設計も大きく異なります。BEYONDでは、受験する試験とその後の目標まで確認して、必要以上でも不足でもない学習プランを提案します。

High-Stakes International Test

TOEFL iBT

海外大学、大学院、交換留学など、その先の英語環境そのものへ進むための試験。4技能すべてをアカデミックな文脈で使うため、目標スコアだけでなく、渡航後に授業へ参加できる英語力まで育てる必要があります。

推奨:30回のTOEFL iBT Intensive Programme
Reading / Listening / Writing / Speakingを総合的に強化
宿題・自習を含む継続的で高密度な学習が前提
目標達成後は、海外進学・留学へつながるケースが中心
Institutional Score Goal

TOEFL ITP

日本の大学や教育機関などで、学内評価・クラス分け・留学制度等のために利用されることが多い試験です。標準的なLevel 1ではListening、Structure and Written Expression、Readingの3セクションを中心に測るため、iBTより対策範囲が絞られています。

選択肢A:iBTと同様のIntensive Programmeで集中的に学ぶ
選択肢B:通常のBEYONDプライベートレッスン内でITP対策を行う
文法・語彙・設問形式・時間配分など、得点へ直結する対策を重点化
必要スコア到達後は、一般英語・会話・実用的なコミュニケーション学習へ移行可能
TOEFL ITPでは、目標点までの距離によっては試験形式への理解と戦略的な練習が比較的早く得点改善につながることがあります。そのため、必要なITPスコアを取ること自体を長期学習の最終目的にせず、達成後は通常のプライベートレッスンへ移り、話す・書く・実際に使う英語力を伸ばしていく学習設計もおすすめしています。

TOEFL Experts

MarkとJoshuaが、
TOEFL学習を直接設計。

TOEFL iBTは現行形式を理解した上で、4技能の実力と本番での処理力を同時に伸ばす必要があります。TOEFL ITPでは、より絞られた試験範囲から失点源を見つけ、必要な得点対策と本来の英語学習を切り分けることも重要です。BEYONDではTOEFL指導経験を持つMarkとJoshuaが、目標から逆算して学習方針を組み立てます。

Mark Zolotar

TOEFL iBT / ITPの目標、出願・制度上の期限、現在の英語力を確認し、必要な学習量と優先順位を設計。試験後に必要となるアカデミック・実用英語まで見据えて指導します。

Joshua L. White

TOEFLの技能別対策を担当する経験豊富な講師。Reading・Listeningだけでなく、iBTのSpeaking / Writingを含め、答案・録音・本番形式の練習から具体的な改善点をフィードバックします。

TOEFL iBT Course

本気の海外進学に必要な学習を、
ひとつのコースに。

30回の個別レッスンだけでなく、宿題、自習設計、カウンセリング、評価テスト、教材まで含む総合プログラムです。IELTS Intensive Programmeと同じ学習量・料金体系で、TOEFL iBTの現行形式に合わせて内容を個別設計します。

Everything You Need

TOEFL iBT / ITPが必要な人へ

Audience

Who it is for

海外大学・交換留学・大学院のiBT対策から、大学・教育機関で求められるITPスコア対策まで。

Goal

Goal setting

必要スコア、期限、現在の模試感から計画を組みます。

Coaching

Teacher feedback

Speaking録音、Writing添削、復習課題まで一貫して対応。

Support

Application support

出願時期と必要点に合わせ、学習量と優先技能を調整。