Presentation / Public Speaking

伝わる英語を、
発表本番から設計する。

英語プレゼンは、原稿を英訳するだけでは届きません。聞き手、構成、話す速度、発音、スライド説明、質疑応答まで、本番に近い形で整えます。

Beyond Translation

英文の正しさだけでなく、聞き手への届き方を整えます。

英語発表で崩れやすいのは、文法よりも順番、強調、説明の粒度、声の置き方です。BEYONDでは目的と本番環境を確認し、内容が伝わる構成と話し方へ組み直します。

構成結論、背景、根拠、次の行動が自然につながる順番にする。
表現直訳、長すぎる文、曖昧な表現を伝わる英語へ直す。
本番時間、速度、質疑応答、聞き返しまでリハーサルする。
Presentation Routes

発表の目的別に、練習内容を変える。

仕事の発表、研究発表、医療・専門分野の発表では、必要な構成と話し方が違います。目的に合わせて、原稿・スライド・話し方・質疑応答を調整します。

Business / Internal

仕事・社内外プレゼン

会議、海外拠点向け説明、プロジェクト報告、営業資料など。明確で誤解されにくい英語に整えます。

Academic / Conference

学会・研究発表

研究背景、方法、結果、考察、質疑応答。専門内容を英語で順序よく説明できるようにします。

Medical Presentations

医療・学会プレゼン

症例、研究、院内発表、海外学会など。専門性を保ちながら、聞き手に伝わる英語と質疑応答を準備します。

実際の発表と質疑応答のイメージ
THE BEST OF AI + HUMAN COACHING

AIを活かし、人の力で伝わる発表へ。

最近のAIツールで、発表内容の整理、英文チェック、表現案づくりは以前よりずっと簡単になりました。ただし、聞き手に合わせた説得力、本人の強みが出る構成、声の出し方、間、イントネーション、プレッシャーの中での質疑応答は、画面上の添削だけでは仕上がりません。

BEYONDではAIで準備できる部分も活かしながら、講師が一緒に発表の印象、伝え方、声の使い方を磨きます。本番でただ読める状態ではなく、聞き手に届き、質問にも落ち着いて答えられる状態まで練習します。

  • 内容チェックだけでなく、聞き手に合わせた伝え方まで整える。
  • 発音、イントネーション、視線、間の取り方を実際に練習する。
  • 想定外の質問にも止まらないよう、負荷をかけてQ&Aを準備する。
How Coaching Works

英語発表を仕上げる、4つの改善ポイント。

本番に近い形で練習し、どこで伝わりにくくなるかを見ます。資料作成中でも、原稿完成後でも、状態に合わせて調整できます。

01

構成を整える

結論、背景、根拠、次の行動が自然につながる順番にします。

02

英語表現を磨く

長すぎる文、曖昧な表現、日本語直訳を伝わる英語に直します。

03

話し方を調整する

発音、間、強調、速度を整え、原稿読みから抜け出します。

04

質疑応答を準備する

想定質問、聞き返し、答えられない時の対応まで練習します。

Who It Fits

こんな発表準備に向いています。

BEYONDのプレゼン対策は、本番や目的がある人に向いています。資料がまだ粗い段階でも、原稿が完成している段階でも、発表の状態に合わせて整えます。

  • 英語で仕事の発表、報告、説明をする予定がある。
  • 学会、研究発表、ポスター発表、質疑応答を準備したい。
  • 医療、研究、専門分野の内容を英語でわかりやすく発表したい。
  • 原稿はあるが、読み上げではなく自然に話せるようにしたい。
  • 質疑応答で止まらないように、想定質問まで練習したい。
Start With A Presentation Check

まずは、発表の目的・聞き手・本番形式を確認します。

初回相談では、発表の目的、聞き手、時間、資料の有無、英語力、期限を確認します。原稿作成から必要か、リハーサル中心で良いかも含めて整理します。