「毎回の2分間のスピーチがあり、学んだ文法や単語を自分のものとして使う機会ができた。」実際の授業アンケートより
学校・大学の英語授業を、現場に合わせて設計する。
幼稚園から大学まで、東北の教育機関でBEYONDの講師が英語教育を支えてきました。外部講師の派遣だけでなく、授業運営、発話量、教材、満足度、成果確認まで、学校側が安心して任せられる形に整えます。
英語を「聞く・話す・書く」で終わらせない。
学生が授業内で英語を実際に使い、間違え、直し、もう一度使えるようにする。BEYONDは年齢や学校種に合わせて、発話量、聞き取り、語彙、文法、ライティングを一つの流れとして設計します。
ALT、英語コミュニケーション、専門分野の英語、大学授業、短期集中講座まで、目的に合わせて授業内容を調整できます。授業を「英語の時間」で終わらせず、学生の反応、発話量、提出物、アンケートを見ながら次回の設計へ戻すのがBEYONDの基本です。
外部講師ではなく、学校の一部として動く。
授業に入って終わりではありません。学校の目的、先生方の負担、学生の空気、行事や評価のタイミングを見ながら、現場で回る英語授業に整えます。
東北の教育機関で積み重ねてきた授業経験をもとに、講師の立ち方、声かけ、ペアワーク、板書・教材、宿題や提出物まで、学校側が安心して任せられる形にします。
学生が英語を使う空気を作る。
授業では、スピーキング、リスニング、ディクテーション、ライティング、ペア・グループ活動を組み合わせます。以下は、実際の授業で得られた学生フィードバックの一部です。直近の例として、2026年に宮城学院女子大学で実施した授業アンケートから抜粋しています。
「英語でコミュニケーションをとる機会が多く、英語を話さなければいけない環境があったので、力になった。」実際の授業アンケートより
「授業の最初よりも最後に成長していればいい、周りと比べる必要はないと言ってくれて感動しました。」実際の授業アンケートより
幼稚園から大学まで、目的別に対応。
学年、英語レベル、授業時間、学校行事、カリキュラムの制約を確認し、学校にとって運用しやすく、学生にとって意味のある授業へ整えます。
幼稚園・こども園
歌、動き、ゲーム、やり取りを通して、英語への抵抗感を減らし、明るく参加できる時間を作ります。
小学校・中学校
私立ALTや継続授業にも対応。発話量と理解のバランスを取り、クラス全体が参加しやすい授業にします。
専門学校・大学
専門分野、進路、プレゼン、コミュニケーション、資格・試験など、学生の目的に合わせて内容を設計します。
まずは学校の目的と現状を整理します。
対象学年、授業回数、英語レベル、予算、期待する成果がまだ固まっていなくても相談できます。現場に合う形から一緒に組み立てます。